やっておきたい終活まとめ| エンディングノートのすすめ

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終活で、あなたの老後が充実する!?

 

最近、「終活」という言葉をよく耳にしますが、「終活」とは一体どういったものなのでしょうか。

 

私は、「いきいきとした、充実した余生を送るための活動」だと思っています。

 

「終活」とは

 

「人生の終焉に向けての活動」
「人生の終わりをより良いものにするための準備」

 

などというように説明されています。

 

そして、そのためにするべきことは、葬儀やお墓の準備、相続についての計画などです。

 

私はファイナンシャルプランナーとして、日々、終活を意識される年代の方々のお話をうかがっています。相談に来る多くの方が、「終活の必要性」を感じています。しかし、

 

「何をどうすればいいのかわからない…」
「まだまだ元気なのに死ぬための準備だなんて、縁起の悪い…」

 

という気持ちやイメージがあることも事実です。

 

それもそのはず、死ぬ準備を明るく楽しくできる人なんて、そうはいません。

 

けれども、このように考えてみてはいかがでしょうか。

 

「いつ死んでしまっても、悔いが残らない人生を送ろう!だから、生きているうちにしたいことと、死んだときに必要なことの準備をしよう!」

 

終活として、ただ「人生の終焉の準備」をするのは大変です。
それこそ、「死ぬこと」を考えてしまい、つらい作業となるでしょう。
これではやる気は出てきません。

 

そこで、私は、「エンディングノート」を使うことをおすすめしています。

 

なぜなら、エンディングノートは、終活のモチベーションをあげてくれる道具だからです。

 

私も実際に見てみたのですが、
書き進めていると、自然と「活力」が湧き出てくる不思議なノートなのです。

 

終活について少しでも興味があるのであれば、
まずは、エンディングノートを少しでも書きはじめてみてください。

 

きっと、終活を「前向き」に見つめることができるようになると思いますよ。

 

当サイトでは、一般的な終活に関する情報だけでなく、ファイナンシャルプランナーならではの役に立つ情報も織り交ぜながら、あなたの終活をサポートしていきます。

 

楽しいことを考えながら…
大切な人の笑顔を思い浮かべながら…

 

実りある終活をしていきましょう!

 

やっておきたい終活まとめ| エンディングノートのすすめ

 

終活のまとめ

 

終活

終活の目的は?

 

終活で書き記したエンディングノートは、家族や友人など大切な人への何よりのプレゼントと言えるでしょう。

 

また、終活をしていると「もっと元気で長生きしたい」という気持ちになり、生きる活力につながり、充実した老後を迎えることができます。

終活

終活はいつから始める?

 

終活を始めるのに、定年退職などリタイアの後はとてもいいタイミングです。

 

定年後は仕事から離れてゆっくりと考える時間が取れます。それに、自分のこれまでの人生を振り返ってみるのにちょうど良い時期でもあるからです。

終活

終活カウンセラーに相談しよう

 

終活に行き詰ったり、エンディングノートに書くことで悩んだりした時には、終活カウンセラーに相談してみましょう。終活カウンセラーは、一般社団法人の終活カウンセラー協会が認定している資格です。

 

また、終活カウンセラーに限らず、身近な信頼できる人に相談することもいいですね。

終活

終活、ペットのためにできること

 

大切なパートナーであるペットのために出来る終活は、自分に万が一のことがあった時の引き取り先を決めておくことです。エンディングノートに、ごはんの回数、散歩の有無、好きなこと・嫌いなことなどを記しておきます。

 

また、自分が元気なうちから、ペットを引き取ってくれる人に慣れさせておくことも、必要なことと言えるでしょう。

 

 

エンディングノートについて

 

終活

エンディングノートからはじめる終活

 

終活を始めようと思ったら、まずはエンディングノートを用意します。エンディングノートには、あると「手続き上」とても助かる、お葬式や相続に関わることと、あればうれしいけれどなくても問題ない、自分自身のことを書き入れます。

 

エンディングノートで、これまでの長い人生を振り返ると、いきいきと過ごす老後の目標を見つけ出すことにつながるのです。

終活

エンディングノートの書き方

 

なかなか書きすすめられないことで、終活を途中でやめてしまうのはもったいないことです。

 

エンディングノートは、書きやすいところから自由に形式にとらわれずに書き入れていくことが一番です。手書きでも、パソコンを使っても、自分のやりやすい方法でOKです。

終活

エンディングノートの法的効力

 

エンディングノートには法的な効力がありません。相続のことなど、どうしても伝えたい自分の意思があったら、法的効力のある遺言書として残しておく必要があります。

 

エンディングノートを作ることで、遺言書に書き残すことも明確になってくることでしょう。

終活

エンディングノートの保管場所

 

エンディングノートは、見られないけど見つけてもらえる所に保管するのがポイントと言えそうです。簡単にみられる場所でも問題があるし、かといって万一の時見つけてもらえなかったら意味がありません。

 

誰かにエンディングノートの存在を知らせておくことも必要かもしれません。

終活

エンディングノートを無料ダウンロード

 

「エンディングノートを書こう」と思い立ったのに、どんなエンディングノートが書きやすいのかわからない時、無料でダウンロードできるエンディングノートを活用してはいかがでしょうか。

 

ダウンロードしたエンディングノートは、印刷しなおして何度も書き直すことができますから、上手に書こうとせず下書きのつもりで、どんどん書いてみましょう。

 

遺言や葬儀について

 

終活

遺言書の書き方

 

せっかく作った遺言書が無効になってしまうことの無いよう、きちんと要件を満たしたものにしておきましょう。

 

遺言書は、作成方法によって「自筆証書遺言」、「公正証書遺言」、「秘密証書遺言」の3種類に分けられます。

終活

遺言書の作成方法

 

遺言書の作成方法は自分に合った方法を選ぶといいのですが、どんな方法でも注意したいポイントは、遺言書が無効になってしまわないよう気をつけることと、解釈の仕方で意味が変わってしまわないようにすることです。

 

自筆証書遺言は費用がかからないけれど、問題が発生する場合も多いので、公正証書遺言や専門家の遺言書作成支援サービスを利用した方が安心です。

終活

終活で葬儀の準備

 

終活で葬儀の用意をしておくことは、残される人たちにとっても、自分自身にとっても後悔のない、満足いくお別れをするための準備となります。

 

残された家族は、葬儀の準備に忙殺されることなく、ただお別れすることに気持ちを傾けることができるのです。

終活

葬儀社の選び方

 

終活で事前に葬儀社まで決めておくことで、無駄な費用を抑えた自分らしいお葬式を依頼することができます。

 

事前相談を断ったり、細かく打ち合わせすることを嫌ったりする葬儀社は、あまり良質な所とは言えないでしょう。

終活

終活で葬儀をセルフプロデュース

 

自分の好きだった曲で送られるなど、最近は個性的なお葬式も増えてます。

 

終活として、自分の納得のいく葬儀の演出を考え、エンディングノートに書き入れることは、人生の最後を自分らしく締めくくる、とても前向きな行為です。

終活

お墓の選び方は、お参りする人の立場で

 

お墓を選ぶとき、自分の考えだけではなく、お参りに来てくれる人のことも考えることが重要です。

 

交通事情・立地条件・設備・管理状況など、いろいろと考え合わせた上で、大切な人たちがお参りしやすいお墓にしたいものです。

 

子供たちのために遺品整理についても知っておきましょう

遺品整理ガイド| 失敗しない遺品整理業社の選び方

 
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